個別指導
せたがや
幼児教室
小学校受験専門のプロの家庭教師として経験豊かな講師がお子様ひとりひとりに合格に向けて本当に必要な授業を致します。
体験授業への申し込みやご質問があれば下記のフォーマットよりお問い合わせください。こちらからご連絡を差し上げます。
完全個別指導オンライン
絵画工作教室
ご家庭に居ながらオンラインにて授業が受けられます。お話をしながらお子さまの経験に合わせたオリジナルの絵を仕上げていきます。完全個別指導により、試験当日に他者を意識せず自分の考えを思いのままに描けるお子さんに育てて参ります。
授業のご案内
基本は月に60分×3回の授業です。
追加は自由に組んでいただけます。
曜日、開始時間は固定をしなくても構いません、月始めに変更ができます。
オンラインにてフレキシブルに対応しております。

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横浜初等部対策
合計120分
リクエストベース
工作のみです。立体を作り、組み合わせて仕上げていきます。好きなものを画用紙でカタチにしていくために必要な技術の習得を主にしています。
60分×2回料金18,000円
早稲田実業学校対策
リクエストベース
1回80分
10,000 円
昨年から過去問全範囲に渡り対策が必要になりました。細かいディテールまで描き上げられるものを一つ完成させ、それを使って過去問を数題取り組ます。
リクエストベースで開催します。
マンツーマンですので、平日、または日曜日午前中で希望日時をいくつかお伝えください。
新年長毎日絵画コース
会員限定期間2026年6月まで。毎日出題を出します、 絵画、工作、発表動画などをメールにてお送り下さい。その日のうちにコメント、修正点をお返します。向上ももちろんですが、習慣化が一番の目的です。毎日1枚をお守りください。スキップ日はキャンセルになります。毎月1日に募集をかけ、3名に絞らせていただきます。継続いただいても構いませんが多数の場合は初めての方を優先します。
料金30,000円
体験授業
絵画や工作、巧緻性に特化した授業を受けてみたい、様々なご要望に合わせて体験授業を行っております。内容は事前にご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。面談では教室の選び方、講座の取り方などの一般的な相談にも今年の傾向を踏まえてお話致します。
80分
料金 6,000円
または
60分
料金 5,000円
両コースとも授業は40分程度です。あとは面談になります。
ご準備いただきたいもの
クレヨン
八ツ切り画用紙
折り紙
ハサミ
スティック糊
合格実績
会員のみの実績です。
26年度掲載
合格体験記
毎年、私にはもったいないほどの文章をご寄稿いただいております。これから受験に向かうご家庭には是非読んでいただきたいと願う文章ばかりです。ここには受験に真摯に向き合うご家庭の姿があります。
2026年度
早稲田実業学校初等部
合格
子供二人がお世話になりました。
受験が終わっても.なおこ先生と描いた絵画は今でもこれからも大切にとってあります。二人とも描けるよう、話せるようにしていただき、感謝してもしきれません。
上の子の時の受験では、下の子がいた中で家庭での準備時間もとれず焦りばかりが募っていった時に、なおこ先生に出会いました。何が苦手ですか?お話はできますか?と聞かれ、まさにそれです、喋れません。と即答で答えました。そこからは言語も引き出していただき、少しづつ話せるようになっていきました。明るく褒めてくださり、自信を持てるようにまでなっていきました。隙間時間は、ほぼなおこ先生に任せてお願いしていました。私が留守の間に実家で、時には移動中の車中で授業をお願いし、絵を描いていました。下の子の受験に際し、優しく温かくゆっくり時間をかけてくださった指導を思い出し、上の子の勧めもあって、是非先生に!と新年長を待たずにお願いしました。人見知りがひどい下の子は準備期間を長くとったはずでしたが、予想通り最初は教室でも泣いてばかりでした。私の焦りを察して「大丈夫です大丈夫です、このオンラインが終わったら、お子さんの良いところを10個書き出してみてくださいね。」と先生におっしゃっていただいたのをよく覚えています。二人目のプレッシャーに押し潰されそうになった私でしたが、目の前の子どものできないことばかりを見るのではなく、良いところを見つけてあげられる余裕を持たせてくださいました。なおこ先生のおかげで、いただけた合格です。それ以前になおこ先生がいなかったら、乗り越えられなかった受験でもあります。そのほど支えていただきました。先生という枠を越えて、たくさん寄り添っていただき、たくさん相談させていただきました。子供が寝てから夜中までお付き合いしてくださった二人分の願書は宝物です!(笑)
ありがとうございました。尊敬できる先輩お母様としてこれからも頼らせていただけたら幸いです。
2026年度
慶應義塾幼稚舎
合格
絵画工作の力だけではなく子どもの考える力も高めてくれる
受験のトータルサポートをお願いできる稀有な先生です。
絵画工作に焦る日々
慶應幼稚舎の試験内容は、体操・行動観察・絵画工作の三つに分かれています。息子は年中から塾に通い、この三科目すべてを受講していました。体操と行動観察については、少しずつではあるものの確かな成長を感じられていましたが、絵画工作だけはなかなか思うように伸びず、親として不安を感じていました。
本人は、もともと絵を描くことも工作をすることも大好きで、家でも自分から進んで絵を描く子でした。とくに動物や昆虫の模写は驚くほど上手だったため、「この子なら絵画工作も自然と身についていくだろう」と楽観的に考えていました。しかし、現実はそううまくはいきませんでした。
塾で過去問に取り組んだり、知らないテーマを出されたりすると、まるで別人のように表現力が落ち、設問の意図からズレた絵を描いてしまうことが何度もありました。なかなか成長が見られない状況に、親としても焦りを感じ始めた三月頃、同じ塾に通うお子さまの保護者の方から「とても良い先生がいますよ」とご紹介いただいたのが、松本先生との出会いです。
基本の画力+理解力
最初はオンライン授業だったため、六歳の息子がきちんと集中できるのか不安もありました。しかし松本先生は、息子の興味や関心を自然に引き出しながら、たくさん褒め、やる気を高めてくださいました。そのアプローチにより、息子はオンラインでも前向きに取り組むようになっていきました。
指導が進む中で、松本先生は息子の課題を明確に示してくださいました。それは「基本的な画力の不足」と「問いを正しく理解し、頭の中でイメージを組み立ててアウトプットする力の弱さ」でした。
幼稚舎の体操・行動観察・絵画工作に共通するのは、「話をしっかり聞き、理解し、自分なりに表現する力」です。そこに根本的な課題があると指摘されたとき、私たち親もようやく本質に気づかされた思いでした。
松本先生は、単に絵をうまく描くための指導だけでなく、パズルや思考ドリル、絵を描きながら考えるトレーニングなども織り交ぜ、理解力そのものを高めるアプローチをしてくださいました。その上で画力を伸ばしていくという指導が、息子にとって非常に効果的だったのだと思います。
ラストスパートでの追い上げ
夏休みからは対面授業をお願いする機会もいただきました。さらに熱心に息子に向き合ってくださり、ときには厳しく指導していただく場面もありました。ダメなところや課題に正面から向き合えていないところはきちんと指摘し、本人に自覚させ、改善へと導いてくださいました。
しかし、その厳しさの根底には息子への深い期待と愛情があり、それが息子にもきちんと伝わっていたのだと思います。「先生に褒めてもらいたい」という気持ちが、息子の努力の原動力になっていきました。
過去問を何度も繰り返し練習する中で、息子の得意分野を一つずつ増やしてくださり、自信へとつなげてくださいました。また同時に、志望校についてのアドバイスや願書の添削についても手厚くサポートいただきました。
自分たちでは思いもよらなかった学校をご提案いただき、その学校への対応方法まで具体的にご助言いただきました。願書に関しても、過去の合格者の事例を様々な角度から分析し、表現や構成、押さえるべきポイントを何度も丁寧にご指導くださいました。
試験の二週間前には、出題されそうなテーマの対策から息子の最終確認まで、時間をかけて丁寧に仕上げてくださいました。そのおかげで、親としても悔いのない気持ちで試験当日を迎えることができました。
松本先生に出会っていなければ、幼稚舎受験に本当に必要な「本質的な力」には気づけなかったと思います。絵画工作を中心としながら、小学校受験全体を俯瞰し、子どもの特性を的確に見極め、課題を具体的に示してくださる先生は、集団塾ではなかなか出会えない存在です。
この出会いに、心から感謝しております。
2025年度
早稲田実業学校初等部
合格
松本先生との日々
わが家は、年少から大手と中規模の幼児教室の絵画工作の授業を、いくつか受講していました。
年少からコツコツと積み上げてきた様々な体験や活動を経て、わが家の代表作に繋がりそうなトピックスが、新年長にむかうにつれ徐々に絞られていく中で、上記のお教室だけでは限界を感じつつありました。
そんな中で、個人でみて下さり、第一志望の早稲田実業学校初等部に精通しておられる先生を探していたところ、幸運にも松本先生と巡り会うことができました。
オンラインでの授業に、最初は慣れない子の様子を見ながら、「この調子で大丈夫だろうか。対面の方がいいのではないだろうか、、、」と不安になることもありました。
しかしながら、今から振り返ってみますと、このオンラインでの授業によって、子の見る力、話す力などをはじめとした能力が鍛錬されたと、強く感じます。
わが家と同じようにオンラインという点において、もし迷われているご家庭がいらっしゃいましたら、まずは3ヶ月、騙されたと思ってスタートしてみることを、強くお勧め致します。
松本先生は、絵画のみならず、幅広い分野に精通しておられます。わが家は様々な場面で、松本先生に何度も助けられました。
愛に溢れ、時に厳しく激励し、子供ひとりひとりの幸せを、親と一緒になって考えて下さる数少ない先生だと思います。
志望校の選択や、家庭学習方法、子の強み/課題など、受験にまつわる様々悩みに相談に乗って下さいますが、オブラートに包むことなくアドバイスを下さるため(大手のような営業トークは一切ありません)、正確な自分たちの現状の立ち位置、今すべきことをクリアに把握し、優先順位をつけて考えを整理することができました。
新年長になってからの漠然とした焦りや、根拠のない噂などに振り回されず、「よそはよそ。わが家は、わが家」と、心を強く持つことができたのは、松本先生のおかげです。
願書アドバイスは、松本先生との対話から始まります。時間をかけ徐々に内容を固めていくといった独自のスタイルで進んでいきますが、この手法をとることで、唯一無二のわが家だけの願書になりました。
また、考査が複数日に分かれる学校についての前日講習には大変助けられました。本年の出題傾向を踏まえ、翌日出題されそうな予測問題を前日に実践演習をして下さいます。
大手でもこの手の講習はあると思いますが、そのご家庭のことを熟知している個別の先生でないと十分な対策にならないということを、今回身をもって痛感致しました。
わが家は、この前日講習が合格の決め手になったと感じております。(無論、これまでの先生との長い積み重ねの日々なしには、決め手にはなり得ませんでした)
新たな人生の1ページをこうして迎えられることができ、松本先生にはいくら感謝をしてもしたりません。
本当にありがとうございました。
これからも末長くお付き合い頂き、折に触れて、わが子の成長を共に見守って頂けたら幸いです。
2025年度
慶應義塾幼稚舎
合格
3ヶ月半の実践的な指導で幼稚舎合格
年長の春、急遽志望校を変更し慶應幼稚舎を受験することに。それまで絵画の対策をほとんどしていなかったので独学で息子に指導をしました。ですが、幼稚舎に向けての具体的な対策方法が全く分からないまま夏休みを迎え、すがる思いで松本先生にご連絡をしました。先生は息子の指導を快諾してくださり、そこから週2回の指導をお願いしました。
毎回実践的な指導をいただき、そもそもの創造的な思考法からお尋ね、遠近法、ディテールの描き方などを丁寧にご指導いただきました。本番を意識した内容だからこそ、そのレベルの高さについていけずに泣いてしまうこともありました。ですが、うまくいかなかった課題は自宅で練習するなど、回を追うごとに絵画工作に対しての向き合い方が真剣に変わっていくのを感じました。また、私自身も焦りを感じながらも先生と息子を信じて、先生のアドバイスから、息子に何が足りないのかをしっかり考えることが出来ました。後日、時間がないと思うからこそ、いつもより厳しくご指導いただいたのだと知りました。心を鬼にしてくださり、本当にありがとうございました。授業後のメールの言葉から、先生の優しさを感じていました。
結果、無事幼稚舎の合格をいただき、本当にあの夏諦めずにご連絡をして良かったなと思いました。合格だけではなく、先生との出会いも大切なご縁です。
2024年度
慶應義塾幼稚舎
合格
合格までの軌跡を一事例として参考にしていただけると幸いです。
◉納得しないと進まない息子との対峙
息子は、課題を理解し、腑に落ちないと学習がなかなか進まないタイプでした。漫然と学習するのはちぎりやペーパーの点図形くらいで、松本先生の課題に対してはじっくりと考え、その場で時間内にスラスラと絵を描くことは数えるほどだったかと記憶しております。焦っても仕方ないと、息子が理解するために、課題の意味を国語辞典で調べながら教えたり、図鑑やたくさんの絵本を引っ張り出し、息子なりの答えを導き出すことに尽力しました。このペースだとお教室の課題を何度も復習したり過去問を全て網羅するのは間に合わないと薄々気付いておりましたので、松本先生から出される課題を丁寧にやり遂げることにしました。また、描く時間は設けられなくても、移動時間などに『〇〇の時はどんな絵を描き・工作を作るか』という問いかけと理由をセットで答えてもらい、イメージトレーニングを多く取り入れておりました。
互いに納得しながら小学校受験に向き合い、取り組んでいくことが、難関校をはじめ慶應義塾幼稚舎の合格において必要な時間だったのだと思っております。
◉年長夏休みの発言に驚愕
幼稚舎の受験を決意し、描けるものを増やしていくため、『森の中の動物を描く』課題を松本先生から与えていただきました。しかし息子は、木を描くもその後は手が止まったままでした。これまでお教室で描いてきたはずなのに、なぜなのか。オンライン授業が終わってから、森にいるウサギやクマが描けたんじゃないのかと息子に問いかけたところ、『僕は今まで森で動物を見たことがないんだ』と。いまさらそんなことをとも思いましたが、これはとても衝撃的な一言でした。森には幾度となく足を運んでいるし、たくさんの生き物がいることは分かっているはず。しかし、私達が歩く明るい時間には鳥のさえずりが聞こえる程度で、これまでお教室で描かされてきた動物を森の中で見かけることは確かにありません。この息子の言葉にハッとさせられたのです。大人にとって当たり前だからと、本や映像を見てやり過ごしてきてしまったのかもしれないと。そこで、何が見つけられるかわからないけれど、翌週に奥多摩の森に行く計画をしました。結果、ムササビが滑空するところを目にし、落ちていた糞を持ち帰って一緒に調べました。その日以降、森の中や生き物を描く絵には、多くの場面でムササビが出てくるようになりました。そして、その場面を説明する時の息子のお話しは、とても生き生きとしていました。
映像や情報が溢れている今の時代、子供の心に響くものは何なのかを見極め、体験を経験につなげていく大切さを親として学んだ出来事でした。
◉不安を抱く直前期!松本先生のチカラ
小学校受験で大切なことは、心の安定を保つことだと思います。私が何より不安を感じた時期は通塾が終わった年長10月中旬から11月のお試験本番までの時期でした。授業の復習がなくなり、投げ出されたような気分になり、リズムが乱れていきます。ここで、心の安定につながったのは、松本先生のオンライン授業でした。息子が課題に取り組む最中、先生に質問をさせていただいたり、情報共有をさせていただいたことは、何より母親である私自身の安心感に繋がりました。
何が合格への近道で正解なのかがわからないこの小学校受験。大多数の方が何かしらの不安を抱えてお試験に臨まれるものだと思いますが、この時期に不安を拭い去る大きなチカラを与えてくださるのが松本先生であると確信しております。合格に導いてくださった松本先生に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
2024年度
早稲田実業学校初等部
合格
娘の小学校入学と共に息子も幼稚園に入園し、早く始めるに越したことはないだろうと、当たり前のように年少からスタートした息子の小学校受験でした。
娘の時よりもたくさんの受験情報に触れる機会があったものの、早生まれで幼く、お教室でもマイペースを貫く息子に、この子には小学校受験は合わないのではないか?と、モヤモヤとした気持ちを抱える日々でした。
息子の良いところを認めてあげたい一方で、娘の受験時に得た経験から、この時期にこんなことが出来ないなんて大丈夫だろうか、、という不安が常に付き纏いました。
年長の春に、早実への合格実績を多数出されていて、オンラインで隙間時間にレッスンしてくださる先生がいらっしゃると友人から聞き、是非ご紹介して欲しいとお願いし、松本先生をご紹介いただきました。
その頃はなんとか受験を続けていたものの、日々焦りが募る私との自宅学習や、タイトなスケジュールにストレスが溜まっていた息子は、怒ったり泣いたりすることが増えている状態でした。大変お恥ずかしいお話ながら、初回のレッスンから親子喧嘩が始まってしまったのですが、
松本先生は、「大丈夫よ」、「待ってるよ」、「すごい!できるじゃない!」などの温かい言葉で息子を包んで下さり、息子はすぐに心を開き、先生とお話をするようになりました。
また、つい息子に厳しくなってしまう私に対しても、気持ちを理解していただき、受け止めてくださいました。母である私も、先生とお話すると肩の力が抜けてホッとすることができました。
元々絵を描くことが大好きな息子でしたが、「僕は自由に絵を描きたい」、「模写は嫌い」、「指示されたことを描くのはつまらない!」と言っており、受験絵画には楽しさを感じていないようでした。
松本先生のレッスンでは、息子が大好きな虫や生き物を描くことから始まりました。「今日は何を描こうか?」、「何を描いてみたい?」と沢山引き出して下さり、伸び伸びと描かせて下さいました。
その後に先生が描かれた虫や生き物の絵を見せて下さり、「すごい!」、「かっこいい!」などと息子は喜び、「こういうふうに描くともっとかっこよくなるよ」、「本物っぽくなるよ」と仰りながら、息子の興味関心と繋げながらご指導いただきました。
夏にはほぼ毎日のように隙間時間を活用し、レッスンをしていただきました。この隙間時間レッスンで息子は伸びたと思っています。
午前に描いたものを午後にも描いてみる、描けないものはないか?あれは描いたっけ?等と確かめながら、ひたすらに描くということが定着してきました。
そのおかげもあり、夏期講習などでは、絵画の時間だけは唯一自信が持てる時間となり、「僕は絵は得意だから!」と嬉しそうに話すようになりました。
しかし、夏が終わり、直前期を迎えた際に私が感じたことは、「もう9月?まだまだ時間が足りない…」でした。ここまできたらある程度仕上がってくると思っていましたが、その気配はなく、息子のマイペースは続きます。
お教室の最終特訓も始まる中、夏にあれだけやってきたことが、全く実っていない気がしてきてしまい、「半ば諦めモードです…」と、先生に弱音を吐いてしまいました。
松本先生は、「諦めません!」、
「最後当日に仕上がればいいのです。」、「あんなにかわいい子、良いところを100個書いてください。
そうしたら自信が湧いてきます。」
と、力強いメッセージをくださいました。
そのお言葉によって、息子の良さを改めて見直し、実感することができました。
また、できなかったことはできるようにすれば良い、粛々と数をこなしましょうと仰ってくださり、絵画以外の巧緻性なども粘り強くご指導いただきました。
試験直前にも様々な予想をしてくださり、そのうちの一つが見事出題されました。
試験を終えた息子は、今まで見た中で最もイキイキと成長を感じる姿で戻ってきて、「頑張れたよ!」と伝えてくれました。
松本先生が仰っていたように、当日にやっと、、!と嬉しさを感じたことは忘れません。
先生には、どんな時も親子に温かく寄り添っていただき、息子を信じ続けて下さり、感謝の気持ちで一杯です。
絵が益々大好きになった息子は、
松本先生のレッスンがなくなり寂しがっております。
素敵な時間をご一緒していただき、本当にありがとうございました。
2023年年度
早稲田実業学校
初等部合格
■2度目の松本先生
松本先生には長女を早実初等部の合格に導いていただいております。
その時は9月初旬という直前期からの短期指導でした。
先生のご指導で、長女は一気に巧緻性の弱点を克服し、絵を描く喜びを覚えることが出来ました。
様々な「苦手」を、「好き」に変化させていく中で、長女は試験日当日まで伸びていくことが出来ました。
本当に先生との出会いが全てだったと感じております。
「もっと早くお願いすればよかった。」
そういった反省を踏まえ、長男は新年中からの2年間じっくりと指導をいただきました。
■2人目の苦労
当初は、長女に比べて早くから始めていることや、
2人目である程度小学校受験の全体像が掴めていることで
余裕をもって進められると思っていました。
しかし結論から言えば、2人目は1人目の2倍大変でした…。
我が家が苦労した部分は
・長女と同じ学校に入ってもらいたい、という限定的なゴール設定になってしまう点。
・その親側の勝手なゴール設定を、子ども側も感じ取って窮屈になってしまう点。
・男子と女子では、必要な指導や伸び方が異なり、1人目があまり参考にならなかった点。
・願書などで1人目の学校名が明らかになることで、選考が不利になる(と感じた)学校がある点。
・3年前に比べると、小学校受験の志願者が増えており、激戦になっている点。
・男子の併願可能校数は女子と比べて少なく、本番の受験日程を組むのが大変だった点。
などでした。
長女の時と同様に
朝は早起きして、頭がクリアな時間をつかってのペーパー演習や体操実技。
夕方は家事の手伝いをしながら、生活力や一般常識の向上。
休日は出来るだけ家族一緒の時間を過ごし、体験の数を増やしていく。
共働きの私達が出来る限りのことは必死にしているつもりでした。
テレワークという追い風も手伝い、間違いなく長女の時よりも学習の時間は増えていました。
それでも停滞してしまう。
男子と女子の学習の進め方の違いに戸惑い、自信を無くすこともしばしばでした。
■松本先生のご指導とは
そんな我が家を救っていただいたのは、いつも松本先生でした。
豊富な指導経験をお持ちの松本先生は
子どもの性差だけではなく、個人としての“持ち味”の違いを考慮に入れて、愛情深くご指導いただけます。
長男は甘えん坊でした。
好きなことには夢中になれるけど、興味のないことへの集中力はない。
模試も、問題との相性がよければトップが取れるけど
逆になると、ボトムまで下がってしまう。
まさにジェットコースターのようでした。
そんな長男の様子を見て、
松本先生はある時は意図的に甘えさせたり、時には厳しく涙させたり。
手を差し伸べたり、あえて何も手伝わずにじっと見ていたり。
時間をかけるべきところは、じっくりと時間をかける。
質よりスピードを重視するところは、とにかくアウトプットを増やす。
その指導の様子は、親の私達が一番勉強になりました。
当たり前ですが、すっかり大人数になってしまった教室では
こんな松本先生のような寄り添い方はしてくれません。
「子どもは個人指導で伸びる」
私達はそう確信しています。
■ワセダへの道
結果として、長男も第一志望の早実初等部に合格することができました。
松本先生は、学校別の出題傾向の分析がしっかりとされており
合格するための十分な準備をしていただけるのが特長です。
早実は試験範囲は多岐に渡るのですが、一つ一つに回答する時間が短いので、
素早く行動し、端的に答えられるように重ねてご指導いただけました。
驚くべきは
入試本番の絵画の出題が『木』『花火』『自分』を描くというものだったのですが
それらは全て先生から重点的に指導されていたものばかりでした。
長男は、それぞれの絵を描き
「夏の暑い日だったので、木陰に隠れながら花火を見ている自分」という説明をしたようですが
この『木陰』という言い回しも、事前に松本先生から指導をいただいて身についていたものでした。
長男の場合は、早実合否の鍵は絵画にあったと感じており(絵画以外は差がつきにくい出題だったため)
まさにこの合格は松本先生の対策演習の賜物であったと感じております。
余談ですが長男は受験が終わっても毎日絵を描いています。
松本先生に受験対策としてだけではなく、絵を描く喜びを教えていただいたようです。
気に入った絵が描けると、決まって「松本先生に見てもらって!」と、LINEで先生に送ること催促してきます。
この先もずっと松本先生に描いた絵を誉めてもらいたいのですね。早実の一年生の授業も美術の時間が一番楽しいようです。
それくらい素晴らしい時間を共に過ごさせていただきました。
早実は兄弟の選考であってもシビアな部分があります。
それによる家族へのプレッシャーも想像以上のものでしたが
経験豊富な松本先生と一緒に歩むことで、我が家は乗り越えることが出来ました。
本当に感謝しかございません。
ありがとうございました。
2022年度
早稲田実業学校 初等部
合格
合格体験記など書くにはお恥ずかしいような対策しかできておりませんが、
なんとか希望の学校に入学を許可していただくことができました。年中より大手教室に通いましたが、年長の春に教室で描いた、四角が縦に三つ並んだ絵(人間だそうです)に衝撃を受け、ネットで教室を探すうちに、この教室にたどり着きました。体験後「指導するべきは言語ですね。」と松本先生からスパッと言われ、正直そこまで話すことが必要だとは思っていませんでした。早稲田実業の試験についても私自身があまりよく分かっておらず、内容と意図をこと細かく教えていただき、これはもうお願いするしかないと思いました。
教室で早稲田クラスを取りましたが、家庭でも取り組めそうな内容が多く、時間的に厳しかったためご相談したところ、「大変なら早稲田クラスはやめてもいいですよ、そのかわり○○と○○教室の夏期講習だけは多めにとって下さい。実際に受かる子がいる教室で周りの様子を見た方がいい。」「体操も家で出来ることも多いから、毎日しっかり」とアドバイスをいただき、夏を迎えました。
夏期講習を大切にしましょうと、講習後に短くても授業を入れて、類似問題や出来なかったところの強化をしてくださいました。朝と晩一日に二回入れていただいたのも、効率的で、優秀なお子さんばかりの中で過ごす私の精神面もずいぶんと助けてもらいました。
絵画はあっというまに描けるようになり(世間からはさっぱりなのかもしれませんが)模試の成績も飛躍的に伸びましたが、秋になっても最初におっしゃった通り、相変わらずほとんど話さないままでした。私は席を外して一人で受けさせていましたが、あまりに言葉が出ないことが申し訳なく、隣室で心苦しく胸が痛くなりました。それでも根気強く延々と対話を続けて下さり「試験当日に間に合えばいいんですよ。」と毎回明るくおっしゃって、経験値からくるものなのかと信じることにしました。
一次が思いがけず通り、二次の対策の時に、先生の力を知ることとなりました。過去の合格者の方々にお電話で連絡をとってくださり、現在の学校の様子や試験を振り返ってみての感想、面接の詳細を教えてくださいました。距離や配置、面接官の先生方のそれぞれの役回りなど。ほとんど話さなかったわが子が一次を通過した理由を、自分を大きくみせようとせず、試験を懸命にこなしていた姿勢が評価されたんではないかと。「いつもどおりでいいの?」「いいよ、いつも先生と話してたでしょう。」と子供に、私たちには「ここからは大人の力ですよ。この子は素晴らしいと思い込んで面接に臨んで下さい。」と力強く送りだしていただきました。面接時、やはりたくさんは話しませんでしたが、対話はできていました。私達親は、少しの対話にも驚き感動してしまい、わが子の成長を喜ぶ、先生の目指す親の姿に映ったかもしれません。
逃げてしまうことも多く、何もしてあげていないような気がする受験対策でした。唯一私がしてあげたことはホームページにピンときてこの先生しかいないとお預けしたことです。
本当にありがとうございました。先生には感謝しかありません。頑張ってくれたわが子にも楽しかったね、ありがとうと伝えました。
2021年度
早稲田実業学校
初等部合格
松本先生を推薦する10の理由
子育てに何かと悩みがつきまとい、小学校受験という選択をするなかで親子ともに成長できればいいなと考えたのが受験のきっかけです。高い山である第一希望の学校への強い思いを持ち続けておりましたが、複数教室へ通うなかで悩みが尽きず、かつ、頑張ってはいるのに結果に結びついていないことから、幼児教室に通う、ということと違う選択肢を考えるようになりました。
年長の夏から松本先生にはお世話になりました。
松本先生の授業がほかの教室と違うところは、たくさんありますが、
- 親の心情への圧倒的な寄り添い
- 客観的かつ細やかな観察眼
- ②による学習内容の反映と対応
- 許容範囲が広く優しさ・厳しさ・強さのバランスが絶妙
- マンツーマンによる時間を最大限生かせる濃密な学習
- 子どもの心と頭に残る工夫された教え方
- 幼児教室に通うことを前提としているため、一般的には競合と思われる他教室間での出来事もすべて共有できること
- オンラインだからこそ生まれるメリットが期待以上
- 志望校に入られたご家族と生きたネットワークをお持ちなこと
- 小学校受験のプロである
この10点を挙げさせていただきたいと思います。
授業では、息子の落ち着きのなさや、やりたいと思うと逆にどうにも止まらない気持ちなど息子のことを全て受け止めてくださいました。
特に不安を抱えていた絵画では、息子は、多人数の教室では、プライドがあり、うまく表現できないことへのジレンマからか、手を出さないことも多発しておりました。重点的に松本先生には絵画を相談しておりましたが、絵画や工作の授業を重ねるたびに、実はむしろ息子は絵画が好きだったということがわかりました。
息子が描きだした絵に「まちがっちゃった」と発言したことに対し、
「絵に間違いはないんだよ」
「先生は〇〇君の描く絵が力強くて大好きよ」
と声をかけ続けてくださったことで息子の気持ちが変わり、描く絵も変わってきました。
大きな特徴であるオンライン授業については、当初はオンラインによる幼児対象の受験学習効果に不安もありましたが、始めてみたところ、松本先生はオンライン授業に長けていらっしゃり、こんなに便利で効果的なものはほかにないと感じました。私は極端に仕事量が多い職に就いておりましたので、教室は土日中心にしか通えませんでしたが、オンライン授業のおかげで平日も有意義に活用することができました。
念願叶って第一希望の学校にご縁をいただきました。
涙しながら先生に報告ができたあの日の朝のことは、一生、忘れないと思います。
松本先生と出会えたことに本当に感謝しております。
2020年度
早稲田実業学校初等部合格
雙葉小学校
立教女学院小学校
さとえ小学校
我々の小学校受験への挑戦は、娘が年少の11月に始まりました。 共働きの我が家でしたが、受験まで2年間あることで、余裕をもって「受験に向き合う家庭のリズム」を作れたと結果的に感じております。 我々がまず最初に指導をいただく場として選択させていただいたのは、最大手のお受験教室です。当初は教室に通うのも土曜日だけでしたので、仕事のリズムをさほど変える必要がありませんでした。 ただ受験まで残り一年となった辺りから、家庭と仕事の工夫が必要になったと感じています。
まず志望学校別の教室が平日に始まりますので、そこへの送り迎えを夫婦で分担する必要があります。そして、共働き夫婦が必ず直面するであろう「家庭での学習時間の壁」が、我々の前にも大きく立ちはだかりました。
第一志望の早実初等部は、ペーパー・絵画・巧緻性・生活習慣・運動など、 バランスよく準備しなければならない学校でした。またそれらに加えて、併願していたミッション系女子校では一般常識や言語の問題も頻出していましたので、準備しなければならないことが広範囲になり、そのための時間の創出が大変苦しかったです。
我が家では、朝は必ず早起きして、公園まで私と娘の二人で散歩して、バランス体操などを組み入れながら楽しく遊んで頭をクリアにしてから、ペーパー対策に取り掛かることを日課にしました。夜はお手伝いを中心に、生活の知恵や一般常識を学ぶ時間にあてました。休日は家族で外出する機会を意識的に増やし、体験を通じて興味を増やすような時間を増やしていく工夫をしました。 このように時間も経験もない中で、手探りでやってきた受験の準備でしたがどうしても家庭や大教室の指導だけでは質・量ともに不足が生じ、成績も上がってこない分野がありました。
それが絵画と巧緻性でした。
8月下旬に行われた早実と雙葉の模擬試験の惨憺たる結果(絵画と巧緻性は最下位レベル)を目の当たりにしてそこで初めて教室以外での個別指導の必要性を感じ、本当に幸運なことにたまたま松本先生と出会えました。それが9月初旬の話です。
「まだ間に合うと思います」 我々は、その松本先生の言葉にすがるような想いで僅かな時間しか残されていない娘を託しました。 結果として、ほんの2ヶ月で娘の絵画と巧緻性の能力は本当に飛躍的に伸びました。それまで娘の描いていたロボットのようなヒトは、表情のある動的な人間に描かれはじめ我々夫婦がそれまで考えもつかなかった視点や切り口で、巧緻作業を楽しんでいる娘がそこにいました。 技術を学び、それを楽しさに繋げ、自信をつけていく娘の変化に驚くばかりでした。
入試の合否結果だけを問うのではなく、受験の準備段階で経験することは、将来に向けて子どもの可能性を増やす有意義な投資であることと信じようと、夫婦でお互い言い聞かせ合った2年間でしたが第一志望の早実初等部に合格するに至るほどの成長してくれた娘と、その成長を後押ししてくれた松本先生に心から感謝しています。
会 社役員 中 村 明 様
講師紹介文
僅か2ヶ月の個別指導(指導日数17回)で娘を第一志望校合格に導いていただいています。 娘は大手教室で絵画と巧緻性は最下位レベルでしたがその部分を中心に松本先生にご指導をいただき最難関校突破に必要な技術と、作業の本質的な楽しさを習得することが出来ました。
それに加え随時、ペーパーの進度確認・願書添削・面接対策など総合的なフォローや苦手なペーパー課題についての、家庭での指導方法なども伝授してもらいました。適切なタイミングで必要なテーマ宿題も出していただけます。
さらに濃密な個別指導の時間を通じて、娘の様子をつぶさに観察頂いているので、私たち夫婦が気がつかないような小さな変化も見抜いて、学習のペースの上げ下げもご助言頂きました。
そして、これは本当に我が家にとって大きかったのですが受験を前にした親側の心情にも寄り添っていただきました。乱れがちな我々の精神面のフォローと、適切なアドバイスも本当に親身になってやっていただきました。 いつの間にか、松本先生が娘と私たち夫婦の大きな支えになっていました。まさに我が家の受験対策全般のコンサルタントとしてお力を発揮いただいた形になります。
また長年のご経験から、各有名大手教室の特性を把握されているのと各校の出題傾向や、合格者の特徴などもよくご理解されており教室などでは教えてくれない情報や、大規模の模擬試験などではフィードバックされにくい合否の見立て、マッチングとして選ぶ学校の向き・不向き、など多くのアドバイスをいただきました。 これは我が家のひとつの事例ですが、日程的に他志望校と被る立教女学院を併願受験しようかどうか迷っていた時に「娘さんなら、こういう理由で立女に合格する可能性が極めて高い」(大手教室ではほぼこういう言い方はされない)と松本先生に太鼓判を押されたのを決め手とし受験を決めましたが、本当に無事に合格をいただきました。
このように受験の鍵となる情報戦でも多くの武器をいただけたのは本当に心強かったです。 長年の指導経験×個別指導の濃密性。 それが娘の信じられない成長曲線を生み出したのだと思っています。 本当に家族一同、松本先生には感謝しかありません。 会社役員 中 村 明 様
2020年度
慶應義塾横浜初等部合格
東京都市大学附属小学校
桐光学園小学校
年長の4月から始めた小学校受験。ロケットスタートでペーパーは間に合わせることができましたが、絵画と工作だけは、どうしても仕上げられませんでした。最後まで描けない、上手く出来ないと、どんどん自信を無くしていく息子の様子に悩み、藁をもすがる思いで、10月から松本先生にお願いしました。初回から、テンポよく絵を描いてみせていく先生の授業スタイルが、息子のやる気を刺激したようで、1時間で何枚も描くことができるようになりました。本人が本当に伝えたいこと、興味のあるものを絵で表現させ、それについて自ら話したい気持ちに誘導させる目から鱗の指導でした。みるみるうちに、子どもらしく、躍動感がある作品に変わっていったのは感動を覚えた次第です。
工作においては、画用紙1枚からの、立体制作の工夫は非常に参考になりました。先生の指導は、1つの形から、自分のオリジナル作品が仕上げられるようになっており、こうしなければならない、完璧に仕上げなくてはならないという概念を取り払ってくれました。
当日の試験内容に臨機応変に対応できるように、様々なパターンやヒントを指導して下さったお蔭で、息子は落ち着いて取り組めることができたようです。
松本先生は、的確なアドバイスで、母親の精神面を支えて下さいました。入試が近くなり、神経質になった母親の私に、松本先生は
「わが子はこんなに素晴らしい子どもだから絶対に合格するに決まってると思える親バカになりましょう!」仰いました。この言葉で家庭内の空気が一変しました。それまでは般若のような顔をしていたにちがいない母親は、肩の力がすっと抜けて、ポジティブな感情に切り替えることができました。息子に、最後まで元気で頑張ってくれたことへの感謝の気持ちと、何よりたくさんの学びを共有でき、私も楽しかったことを伝えると、「こちらこそありがとう」と満面の笑みで返してくれました。
子どもの力を信じ、温かい心を保って受験に望むことができたことが、合格に繋がった一番の要因だと実感しております。
子供の健やかな成長を一番に考えてくださった、松本先生に出会えたことは、我が家にとって幸運でした。改めて感謝申し上げます。
受験絵画
最初にお子様から日常の出来事を話してもらい、経験に基づいた絵を一緒に描いていきます。模倣させるのではなく、自分の絵が描けるようお手伝いを致します。お子様の描いた絵からご家庭での様子が見えてきます。物をしかりと見る観察力、すぐに取り掛かれる判断力を養い、実践的に指導致します。な
オンラインの特徴
早朝7時から夜9時まで開いております。お仕事をお持ちのお母さまに大変好評をいただいております。コミュニケーションを取りながら、お子さまの日常生活に沿った絵画、工作を一緒に作り上げていきます。お教室のプリントや宿題にあて、予習復習的として使われる方も多くいらっしゃいます。
工作 巧緻性
真っ白い画用紙一枚から、お子様が作りたいものを作っていきます。
セロハンテープだけに頼らず、切り込みなどを工夫して表現していく力を身に着けます。
工作が得意だと行動観察も自信をもって参加できます。
言語分野
面接特訓とは別に、自分の身の回りのことを形容詞や感情を表す言葉を使いながら話せるよう指導していきます。らせん、かぎ状など、少し難しくても形を表すのに大切な言葉を取り入れ、観察力も育てます 。
面談
お母様からのヒアリングを大切にし、ゆったりお話いただけるよう面談室をご用意しております。心配なこと、不安なこと、お教室では時間がなく聞けないことも、いつでもお気軽にご質問ください。
現在面談はオンラインで行っております。